バストは女性にとってたいていの場合、大きな悩みであり、形がよくハリのあるバストは誰もがあこがれることではないでしょうか?
“美しいバスト”を求めて、世界中で、数多くの豊胸手術が行なわれておりますが、いまだその手技は統一されておらず、患者さまにとって必ずしも満足すべき結果となるわけではありません。
リッツ美容外科では、さまざまな方法によって患者さまの満足いただける豊胸ができるようアプローチしております。

豊胸術、特に人工乳腺法において大切なことは“いかに自然なバストをつくるか?”“生涯にわたって安全であるか?”ということに尽きます。
“自然なバスト”の条件は
1.大きさ
2.形
3.触り心地
が重要になります。当院ではこれら3つの要素に対して数千例の豊胸術の経験からさまざまな工夫を行ってきています。
他院で行なわれている一般的注入法では脂肪生着率は10~20%程度と考えられます。
これは太い注入針(一部5mmぐらい切開しますと説明されるはずです)により脂肪が一塊(かたまり)として注入されて、ほとんどの脂肪細胞に血管から栄養が行きわたらないためです。結果、注入脂肪の大部分は壊死し、融解して吸収されてしまいます。このような注入法を行なっているクリニックは手術時間が吸引も含めて2~3時間で終わるようです。
リッツ式脂肪注入法は根本的にこれらと異なっています。注入脂肪の生着率(すなわち残る脂肪)をアップさせる為に極細注入針を使用します。この方法はバストには1mmたりとも一切、切開を致しません。もちろん一切傷が残らないということもメリットですが実際にはもっと大きなメリットが存在します。

「バストアップはしたいけれど、仕事が忙しくて休みが取れない」
「豊かなバストに憧れているけれど、手術をするにはまだほんの少し決心がつかない」、等の理由で、今まで叶えられなかった美しいバストへの夢が、遂に実現しました。
注射による豊胸ですので、皮膚への切開は不要です。1サイズほどのバストアップを希望される方に最適です。
また、ダウンタイム(腫れや不自然さが回復するのに要する時間)を考慮する必要がありません。そのため、「今週末にドレスアップしたい」といった急なご要望にもお応えすることができます。