他院で行なわれている一般的注入法では、ほとんどの脂肪細胞に血管から栄養が行きわたらず、太い注入針により脂肪が一塊(かたまり)として注入されて、注入脂肪の大部分は壊死し、融解して吸収されてしまいます。
リッツ式脂肪注入法はこのような方法とは異なり、注入脂肪の生着率(すなわち残る脂肪)をアップさせる為に極細注入針を使用します。
他院で行なわれている一般的注入法では脂肪生着率は10~20%程度と考えられます。
これは太い注入針(一部5mmぐらい切開しますと説明されるはずです)により脂肪が一塊(かたまり)として注入されて、ほとんどの脂肪細胞に血管から栄養が行きわたらないためです。結果、注入脂肪の大部分は壊死し、融解して吸収されてしまいます。このような注入法を行なっているクリニックは手術時間が吸引も含めて2~3時間で終わるようです。
リッツ式脂肪注入法は根本的にこれらと異なっています。注入脂肪の生着率(すなわち残る脂肪)をアップさせる為に極細注入針を使用します。この方法はバストには1mmたりとも一切、切開を致しません。もちろん一切傷が残らないということもメリットですが実際にはもっと大きなメリットが存在します。

当院での脂肪注入は丁寧に時間をかけて行なうため脂肪生着率を飛躍的にアップさせることができました。一般的注入法が約10%程度なのに対して、リッツ式注入法では平均30~50%程度にまで向上しております。
バストへの脂肪注入後、アフターケアで最も重要なことは安静を保つことです。栄養血管が脂肪細胞に侵入したあとしばらくはまだ弱いため"揺らす"ことが最もいけないのです。術後3週間で栄養血管は安定しますのでこの点に十分ご注意ください。エアロビクスなどの激しい運動は術後、約3週間はお控えください。